JIKUメソッド
なぜ、練習してもスイングが安定しないのか
ボールを打ちに行くたびにフォームが変わる。昨日の当たりが今日は出ない。それは「軸」が毎回変わっているからです。腕だけでクラブを振る「手打ち」は、その日の調子に左右され続けます。
「同調」というアプローチ
米国のティーチング現場では、腕と身体を同調(コネクション)させるドリルが半世紀以上、基本練習として使われてきました。両腕と身体を一体で動かす感覚を体に覚えさせると、スイングの再現性が上がり、軸が安定します。
JIKUメソッドの3ステップ
1. 感じる(1週目): 専用ツールを腕に挟み、素振りで「腕と身体が一緒に動く」感覚をつくる
2. 固める(2〜3週目): 1日5分のドリルで、同調したまま振り幅を大きくしていく
3. 試す(4週目〜): 練習場で実球を打ち、軸の通ったスイングを確認する
※上達のスピードや成果には個人差があります。本メソッドは練習を補助するものであり、特定のスコアや飛距離を保証するものではありません。